ハイドロキノン(Hydroquinone)の副作用

  

 

副作用

・ハイドロキノンはその効果からもわかる通り、かなり強い成分でできています。使う人によっては赤みが出たり、炎症を起こしたりする場合もあります。ハイドロキノン配合のスキンケア商品を使う際は、事前にパッチテストを行うとよいでしょう。
また、赤み、炎症などの症状が出た場合は、すぐに使うのをやめて病院で医師に相談しましょう。

 

・ハイドロキノン配合のスキンケア商品を長期的に使ったり、高濃度のものを使ったりすると、白斑という症状が出る可能性があると言われています。メラニン色素を作る細胞であるメラノサイトの働きを抑える効果が強いため、長期的また高濃度のハイドロキノンの使用によりメラニン色素を作ることができなくなった皮膚が、部分的に白くなってしまう白斑となる可能性があります。

 

事例

・ハイドロキノン配合のスキンケアを使い始めて数日で、皮膚の薄い目元に湿疹が出るようになりました。そのまま使い続けていたら顔全体に広がってかゆみも出始め、触るとアトピーのようなざらざらした感じになってきたので皮膚科に行って治療中です。

 

・早く効果を出したくて、高濃度のハイドロキノン配合のクリームを毎日肝斑に重点的に使用していたらうっすらですが白斑になってしまいました。あわてて2週間ほど使用をやめたら元の色に戻ってきましたが今後は注意しながら使おうと思います。

 

 

ハイドロキノン(Hydroquinone)の注意事項

 

・ハイドロキノン配合の商品を使用している時は、紫外線の影響をかなり受けやすくなっています。日中に使用する場合は、必ず日焼け止めをしっかり塗り、紫外線対策をしてください。

 

・ハイドロキノン配合のスキンケア商品は、とても酸化しやすいので、使うときは、開封後はなるべく冷暗所に保管しましょう。また、なるべく一か月以内に使い切ってください。酸化したハイドロキノンは非常に刺激が強くお肌への負担がきついため、商品が残っていても一か月経っていたら使うのをやめたほうがよいでしょう。

 

・妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は医師との相談の上使用してください。

 

 


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